28になりました。
いや、誕生日は9/6だったので、もうかなり過ぎてるけど。
もうそんなに喜ばしくもないよなぁ、華はすでにもう娘たちに譲ったよ、
とか思っていた誕生日ですが、
友人知人から、たくさんバースデーメールを頂いて。
誕生日自体よりも、わたしの存在を忘れないでいてくれてるってことが
ほんとなによりの贈り物だなぁと嬉しくなったのです。
まぁ、この調子で30代まで疾走します。受け止めて、兄姉たち!
今年は愛機、オメガ・シーマスターちゃんをオーバーホールに出さねばならんので
もーそれがプレゼントでいいや、お金かかるし(貧)……とか言ってたのだけれど
家族が気を遣ってくれて、連日プチプレゼントの雨を!
◆9/3:DSソフト二種(「がんばるわたしの家計ダイアリー」「トモダチコレクション」)
小学生か俺は。
という気にもなりましたがすっごく楽しんでますトモコレ。
とりあえず家族と身近な友人まわりを入れましたが、
ありえないカップルが続々成立したりしてキモカワイイ状態です。
友人女子がうちの父に告ったりとか。
誰かキャラ交換してくれるひといませんか! 自分でつくるのけっこう面倒……。
あと、似顔絵作るのも才能だと思った。難しいよ。
で、家計ダイアリーはまだ封も開けてませんがw
使いますよ。使いますよー。
ラブプラスもほすぃな……。
◆9/4:モエ・エ・シャンドン ハーフボトル
泣きました。記念日はシャンパンよね、やっぱり。
授乳中なので、ハーフ。
だんなちゃん下戸だし、お酒飲むのあまりいい顔しないひとなのに〜。
ありがとうねーー。愛しています。
それもって、その日は実家へ。
◆9/5:実家の母よりバレエシューズ

いわゆるお洒落用の外履きでなく、踊るためのホンモノ。
わたしがいつレッスン再開してもいいようにと、
昔から使っていたスプリットソールのものをプレゼントしてくれたの。
すっごく久々に行ったよChacott(バレエ用品専門店)。
行きつけは渋谷店なのだけれど、この日は吉祥寺にしてみたら
住宅街が近いからか、ちいさなバレリーナたちがママと一緒に来ていて、
はじめてのトウシューズのフィッティング相談をしていました。
わたしも調子に乗って、その日は買う気のないトウまで、延々1時間フィッティング。
昔は親のスネ囓ってバカスカ買ってたけど……改めて値段見ると、高いねポアント。
一足6000〜9000円のが、下手すると1〜2日のリハで潰れるのよ。
買えないよそんな。
それにしても、昨今の子ども向けバレエ用品の充実度ったら!
いやほんと、時代は変わった。ブランクの間に容赦なく様変わり。
レオタードやウェアのデザイン・色味も、妖精のように煌びやかでした。
昔は子どもがレッスンで派手に着飾る(親が着飾らせる)のを
よしとしない先生が多かったものだけれど、
最近はあまりうるさくないのかなー。
◆9/6:誕生日当日
ホテルマニアの義父母が予約してくれて、
シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイにてディナー。
子連れなので気軽なビュッフェで、ということだったのだけれど
コンプリート不可能なほど皿数多いし、どのお料理もとても凝っていて、大変満足でした。
特筆すべきはキッズビュッフェ!
パンやケーキなど、子ども向けの小振りなものがジャスト位置に配してあって可愛いの。
オトナでもここで充分ってくらい。


そして、たいそう感激したのが、ラテンバンドの生演奏。
バリのミュージシャンたちが、席をまわってリクエストを聞き、瞬時に演奏してくれる。
日本語〜英語〜ラテン語〜なんでもイイヨ〜みたいなこと言うんで、
だんなちゃんが、BUENA VISTA SOCIAL CLUBの歴史的名曲「Chan chan」をリクエスト。
バッチリ弾けたうえに、美声でハモってくれたよ!
さすが、ホテルお抱えのバンドってスキルすごい。
しっとりセクシーで、演奏も歌もえらく上手だったので
夢見心地の生音時間を過ごしました。
白山への引っ越し後も、素敵な友人たちに恵まれてほんとうによかった。
この歳でも、コアなトモダチってできるんだなぁとありがたく思う。
いろんな意味で私を変えて、鍛えてくれている、自分のとこ&他所様の 子どもたちにも感謝です。
心身ともにしなやかに生きたい。
とにかくまずは、健康でなきゃな。バレエのレッスンも再開。
仕事面では、単行本も自分で動いて一冊出したい。
そこらへん目標に、この一年がんばるわ。